戦国妖狐 水上 悟志

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永禄7年、人が闇を狩り、闇が人を襲う中で、手を取り合う人間と闇(かたわら)がいた…。 武者修行中の武芸者・兵頭真介は世直し姉弟を名乗る妖狐・たまと仙道・山戸迅火に出会う。 そんな折、闇と呼ばれる妖異が現れ、『精霊転化』という力を持つ迅火が戦いを始め…。 妖狐・たまと仙道・迅火、二人の旅の先にあるものとは…!?
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