一週間フレンズ。 葉月 抹茶

版元サイト Amazon Kindle

綴る、綴る、トモダチの記憶。巡る、巡る、トモダチの記憶。

「でも、私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの――。」 いつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の告げた事実。主人公・長谷祐樹は、それでも香織と友達になりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、二人はトモダチになっていく。何度も、何度でも――。「トモダチ」巡る青春グラフィティ、はじまります。
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